パイルセイバー鋼管矢板工法協会

グラウンド・ルーセン工法 硬質地盤に打設する鋼管杭、鋼管矢板、鋼矢板の
打設工程を大幅縮減する工法

グラウンド・ルーセン工法とは

打設困難な中間層が存在する地盤に鋼管杭、鋼管矢板、鋼矢板を打設する際、
必須の補助工法に先行掘り・砂置換工法があります。
この補助工法の際に先行掘りと同時に空隙を埋めるゲルを充填する事で
工程の大幅な削減を可能にする新規の先行掘り工法です。

  • 特徴

    硬質地盤に打設する
    鋼管杭、鋼管矢板、鋼矢板の打設工程を
    大幅縮減する工法です。

  • メリット

    従来工法の5工程が、本工法で2工程に
    大幅に短縮されます。

  • 工法

    中堀重機で継手部かんごう部を
    先行掘削した後、
    パイルガード顆粒のゲルを注入します。